覚悟 | 新松戸造園社長就任インタビューpart1

コウメ
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松戸社長

コウメちゃん、よろしくねー!インタビューは2回目だけど、今回は前回と立場も違うし少し緊張するなー(笑)

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千葉県造園業界の星!?松戸専務インタビュー1

千葉県造園業界の星!? 他のブログで造園業界のことや、新松戸造園の歴史とか紹介してるんだけど、やっぱり一番気になるのは、新松戸造園でどんな人たちが働いているかって…

コウメ
松戸社長

以前話したこともあるかもしれないけど、そこは勘弁してね!

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松戸社長

新松戸造園の始まりは今から約60年前で、新松戸造園の前身だった松戸農園という会社で植木の生産をしていて、僕のおじいさんが経営していたんだ。

当時の日本は高度経済成長期で、公園や道路整備が進む中植木の需要も高かく、東京からほど近い、千葉県や埼玉県では植木生産をする人が増えていたんだ。

コウメ
松戸社長

そうだねー。そこから数えたら創業60年の会社だからねー。

実は今から約150年前にはご先祖様が二十世紀梨を発見していて、改めて僕も歴史を感じるよ。

「二十世紀梨」は新松戸造園で発見された!?

「二十世紀梨」と新松戸造園 梨って、夏の終わりくらいから秋にかけて、7〜10月くらいが旬の果物なんだけど 沖縄県や宮崎県のマンゴーとか、愛媛県のみかんみたいに、暖か…

松戸社長

そんな松戸農園には昭和46年に転機が訪れるんだ。

土木工事業から独立して造園工事業ができたんだよ。

造園業会が盛り上がりを見せはじめた昭和56年に(株)新松戸造園を設立したんだ。

コウメ
松戸社長

この40年間でおじいさんからお父さんに代表が代わり、今の僕に受け継がれているんだ。

新松戸造園に僕が入社したのは平成8年。

今から23年前に東京農業大学農学部造園学科を卒業後すぐに入社したんだ。

入社前は他の造園会社に入るか悩んでいた時期もあったんだけど、おじいさんが倒れたことをきっかけに、覚悟を決めて新松戸造園の入社を決意したんだ。

コウメ
大学を卒業して造園業へ。松戸専務インタビュー2

新松戸造園でどんな人たちがいるかってことで、社員のみんなにインタビューしてるんだ!前回のブログでは松戸専務から、会社や造園業に対する想いについて教えてもらった…

松戸社長

造園会社は全国的にみても8割方の会社が家族経営で、大抵は自分の家族の会社に務める前に他の会社で知識や経験を得てから入社するんだけど、僕の場合は違ったからね。

新卒で新松戸造園に入社して会社を背負ってゆく覚悟で入社したのを覚えているよ。

そして変わらずにその気持ちを持って仕事をしてきた23年間だったけど、改めておじいさんから続いたこの会社を、そして造園業を背負って、地域に愛され、地域に還元できる造園会社に成長させていきたいという想いでいます。

松戸社長

地域に密着し、人と自然が調和した持続可能なまちづくりに貢献したい

そんなコンセプトを持ってこれから仕事に取り組んでいこうと思ってます。

コウメ
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