きっかけ

初めまして、今年2026年4月1日から新入社員として入社しました。私が新松戸造園に来ることになったいくつかのきっかけを書かせていただこうかと思います。
まず、最初に・・・
まず、最初に私は中学生の時まで「造園」という言葉を全く知りませんでした。私が高校を受験する際に6つの科がありました。どの科に入ろうかと思案していた時期でした。農業科・食品科学科・電子機械科・電気科・環境化学科そして「土木造園科」。そこで初めて「造園」という言葉に出会いました。「土木造園」ってなんだろうな?と興味を持ち土木造園科を選んだのが最初のきっかけでした。
高校で造園を3年間学びました。時間はあっという間で3年生になれば、就職活動が本格的に始まる時期です。さてどうしたものか。造園の求人募集はあったのですが、このまま就職するのか、それとも大学に行ってもっと深く勉強するのか悩みに悩みました。
そんな中、担任の先生と面談する機会があり思いの丈を打ち明けることにしました。すると、先生は「我孫子に職業訓練校がある。」と教えてくれました。これが2回目のきっかけでした。
それから流れるように書類の提出や面接練習をして、そして本番。結果通知書が来るまで気が気ではありませんでした。結果は合格。

いざ職業訓練校へ
4月新たなスタートを切りました。職業訓練校では年齢層が多く、30代~60代の方々がいらっしゃり、同年代の人がおらず、私自身人見知りなので上手くやっていけるのかと不安でしたが、打ち解けるのは早く、すぐに仲を深めることができました。普段関わることのなかった人達の話を聞くのは新鮮で楽しかったです。授業が始まると高校の時よりも内容が深くハードで大変でしたがクラスの人達と手を取り合い、一緒に楽しみながら作業し乗り越えていくことができました。職業訓練校では多くの資格を取らせていただいたり、若年者ものづくり競技大会に参加させていただいたりと沢山のことを学ばせていただきました。本当に楽しく、あと1年居たいと本気で思っていたくらいでした。
そんな1年もあっという間に終わり、訓練校の先生から紹介していただき新松戸造園に就職しました。面接の際に会社のホームページの説明を社長からしていただき、自分で見た時よりも実際にご本人の口から聞くと改めてすごいのだと再認識したと同時に、この会社で頑張っていきたいと強く思いました。
最初はただのきっかけに過ぎませんでしたが、そのきっかけのおかげで今の私があるのだと思います。長々と拙い文章で書いてしまいましたが、今、少しでも造園に興味のある方はぜひ新松戸造園へ足を運んでみてください。


