【社内研修】街路樹剪定士 資格取得に向けて

先日、会社の樹木を使用して「街路樹剪定士」の社内研修が行われました。

弊社の松戸ブラザーズは、街路樹剪定士の講師でもあります。説明も分かりやすく、参加した社員は熱心に研修を受けていました。

街路樹剪定士とは

街路樹剪定士は、樹木の生態・専門知識と職人芸とも言える技能を併せ持ったスペシャリスト。

伸びた枝をただ切り落とすのではなく、

街路樹の機能・効用を最大限に発揮させられるような適切な剪定をすることが重要です。

街路樹の歴史と役割

街路樹は、美しい街づくりのためだけではなく、CO²の削減、ヒートアイランド現象の緩和、

防災、道路の騒音対策、大気の浄化等の大切な役割を担っています。

街路樹の歴史は古く、なんと奈良時代から人々の暮らしを支えていました。

江戸時代には、幕府により指導が行われ植栽技術や維持管理の基礎が確立されたと言われています。

秋の街路樹剪定士試験へ向けて

毎年、秋に街路樹剪定士の研修会と認定試験が行われています。

今年も数名の社員が挑戦予定です!がんばれ~~~~!!!

👆の写真、木の中に2名の社員がいます。見つけられるでしょうか~?

街路樹剪定士について

ご興味ある方はこちら↓をクリック!

(一社)日本造園建設業協会 街路樹剪定士のページ