造園に興味を持ったきっかけ

2019年12月初旬に第1例目の感染者が報告されてから、わずか数カ月ほどの間に世界的な流行となった「新型コロナウイルス感染症」。

IT業界に携わっていた私は在宅での勤務を余儀なくされ、家を出るのは必要最低限の買い物ぐらい。

ほぼ毎日、パソコンと向き合う時間だけの生活。

そんな生活が続いていると、人や自然が恋しくなり、いつしか人や自然の仕事がしたいとなってました。

不安だらけの転職活動

ただ、IT業界しか経験したことない私は造園業界への転職に不安でいっぱいでした。

「未経験・無資格でも就職出来るのか」

「年齢的に体力がついていけるのか」などなど

 

そんな中、我孫子高等技術専門校の造園科の存在を知り、造園業界転職へのきっかけになればと短期コースに入校しました。

造園業界への転職に向かって1歩前進です。

在校期間は造園の歴史から竹垣制作、剪定など学び、すばらしい仲間にも出会い、とても有意義な学生生活を送ることが出来ました。

新松戸造園との出会い・就職

2023年11月17日から開催される第61回技能五輪全国大会の千葉県予選の練習のため、我孫子高等技術専門校で新松戸造園の方が練習をされており、そこで新松戸造園を知ることになりました。

(その後、県予選は突破して全国大会に出場を決めています)

私も転職するからにはいつかは全国で活躍できる技能者になりたい。

そんな思いで新松戸造園を調べてみると、我孫子高等技術専門校の修了生も多数在籍しているなど々あり、我孫子高等技術専門校の先生に紹介してもらい、新松戸造園へ就職しました。

新松戸造園に入社してみて

我孫子高等技術専門校で学んだとは言え、実際に働くとなると話は別。

転職活動の時の不安についてはまだぬぐい切れませんでした。

そこでこの約1ヶ月、不安だったところはどうだったのかをご紹介します。

 

「未経験・無資格でも就職出来るのか」

先に紹介した通り、異業種からの転職者も多い我孫子高等技術専門校修了生の方も多く在籍しています。

新入社員はもちろん、中途社員にも3ヶ月間の研修があるので、異業種から転職者の私にとってはありがたい限りです。

また、資格の取得にも積極的で、入社してから造園関連に関わる資格を所得している方も多くおります。

 

「年齢的に体力がついていけるのか」

我孫子高等技術専門校で少しは体力がついたかなと思っていたが、在校期間に夏を経験していない私には別の話。

8月入社の私は炎天下での作業に慣れておらず、まだまだ暑さでやられてしまうことがあります。

こればかりは慣れる外ないかもしれませんが、約入社1ヶ月、少しずつ慣れてきた感じです。

 

最後に

初めて経験することばかりの毎日ですが、

いつかは一人前の技能士になりたい40代転職者のブログでした。