新松戸造園2018年新卒!!

松戸専務に続く、愉快な仲間達へのインタビュー第2弾はこの人!!

期待の新人!中国出身の呂さん!!

2018年春の新卒で新松戸造園に入社した呂さんにインタビューして来たよーん♩

 

 

コウメ
呂さーーーーーーーーーん!!

呂さん
コウメちゃん!今日もとっても元気だね

 

コウメ
今日はコウメのインタビューに協力してくれてありがとう♪

呂さん

こちらこそ!

でもまだわからない日本語もあるから、コウメちゃんサポートよろしくね!

コウメ
任せてー!!

じゃあ早速、インタビューさせてもらいます♪

 

 

海を超えて造園業へ!新卒からの挑戦!

コウメ
呂さんはいつ日本に来たのー?

 

呂さん

4年前だから2014年かな!日本の専門学校に進学するために来たんだよ。

コウメ
そうなんだ!今は何歳だっけ?

呂さん

24歳だよ!

中国で高校を卒業した後に、日本語を勉強するために2年間、日本語学校に行ったんだ。そして、日本工学院に進学したんだよ。

コウメ
工学院では何を専攻していたの??

呂さん

土木・造園だよ!

 

<日本工学院 土木・造園科>

日本工学院 土木・造園科では、土木と造園どちらも学ぶことができる。

専門知識を持っている若い人材というのは、土木業界・造園業界が常に求めている人材。

2年制のカリキュラムの中で土木と造園を並行して学び、実際の現場で即戦力となるような学び・経験を深めて行く。

参照 : 日本工学院HP

 

コウメ
専門学校でもすでに造園についても学んでいたんだね!

なんで日本で造園の勉強しようと思ったの??中国で造園の勉強をしようとは思わなかったの?

呂さん

子供の頃から、造園に興味があったんだ

将来、造園業の仕事に就きたいとも思ってたんだけど、意外かもしれないけど中国では造園会社や造園の仕事自体があんまりないんだよね。

それに比べて、日本の方が造園業の会社も多いからさ!造園業というのはある意味日本的な建設業と言ってもいいかもしれないね!

呂さん

他にも理由があって、僕のおじいちゃんが何回も日本に旅行に行っていたんだ。

その度に、日本の話をしてくれたんて、幼い頃から日本のことを聞いていたから、いつか僕も日本に行きたいって気持ちはあったんだ。

コウメ
なるほど。

おじいさんの影響も大きかったんだね!

コウメ

呂さんが造園に興味を持ち始めたきっかけはなんだったの??

呂さん

僕自身、自然や緑が好きなんだ!

生まれ故郷も自然が豊かな土地で、小さい頃から自然の中で過ごして来たから大人になって仕事するなら、自然に関わる仕事がいいなって小さな頃から思ってんだ。

<呂さん出身のってどんなところ?>

黒竜江省(コクリョウクウショウ)

中国の最北東部。アムール川を挟んでロシアと隣接している地域

中国の中でも重要な食糧生産基地の一つ。良質な黒大豆、大豆、小豆を栽培している。

人口は37,870,000 人ほどで、中国の33の地域の中で16番目に人口が多い地域。

参考:Wikipedia

コウメ
そうなんだ~。中国って近年だと街が発展しているイメージがあるけど、日本よりも広いし、自然も豊かなんだね。

呂さんは大自然の中で育ったことが造園業への興味に繋がったんだね。

コウメ
呂さんが造園業に携わりたい理由はわかってきたんだけど、どうして新松戸造園を選んだの?

呂さん

工学院にいた時の就職活動中に担任の先生が、この会社がいいよておすすめしてくれたんだ!

僕は中国出身ということもあってどうやって会社を選んだらいいかというのはみんなの想像するより難しくて、まずは信頼できる先生のアドバイスを元に就活をして、その中で自分のフィーリングがよかった新松戸造園に就職したいと思ったんだよ!

コウメ

そうだったのか。確かに、日本人でも就活する会社を選ぶのが難しいもんな。。。

コウメは就活したことないけど。笑

 

造園業の新卒だからでなく大変なことが…

コウメ
呂さんは、2018年の春の新卒で、新松戸造園に入社したんだよね!?

入社して4、5ヶ月経つけど、仕事の方はどう??

呂さん

楽しいよ!!すごく毎日が楽しくて充実しているよ!

今は先輩たちと一緒に現場に勉強しに行っているよ。木を植えたり剪定することが仕事の内容なんだけど、机の上で勉強するのと、実際に仕事をするは全然違うね!

教科書や先生から学ぶことはたくさんあったけど、実際に植栽のことを考えながら企画をしたりするのは勉強していたことと違うこともあるし、毎回新しい発見があるんだ。そしてまだまだ勉強が足りないなって思うこともあるけど、何より現場で学ぶことは本当に楽しいよ。

コウメ
学校での勉強と実際の仕事だとどん風に違うの??

呂さん

仕事では実際に植木を見たり触ったりして仕事ができるし、先輩たちが仕事で培った技術や知識を駆使して効率よく仕事をしていく感じで、

学校の勉強は細かいところまで教えてくれる分しっかりめに作業をしていく感じかな!

実際の仕事場が丁寧じゃないわけじゃないし、学校のが効率が悪いわけじゃないけど、そういう違いはあるかもしれない。

学校で学んだことを生かして、実際に自分の手で造園空間を作って行くことや剪定作業っていうのがすごく楽しく感じてるよ!

コウメ
そうなんだね!

楽しく仕事できてるのはいいことだね!逆に呂さんが難しく感じることってなに??

呂さん

僕の場合は特殊かもしれないけど、やっぱり日本語だね!

造園業界の専門用語もあるから、普通におしゃべりするだけより大変に感じているよ。

普段の会話でもまだ、言葉に詰まっちゃうこともあって、業務内容や作業っていうよりも、まずコミュニケーションが大変だね。

先輩たちと一緒に現場を見に行くこともあるんだけど、難しい日本語もそうだし、日本の文化や慣習、造園業のことだったり、僕に新しいこと教えてくれるから、工学院にいた時も楽しかったけど、就職してからすごく楽しいって感じるよ!

だからこそ、もっと上手に日本語話せたらいいのにって思うときがあるよ。

仕事の内容で大変というよりも、うまくコミュニケーション取れないことが大変って感じるんだ。

これからもっと日本語も勉強しようと思ってるよ。

コウメ
でも、呂さんは楽しく仕事できてるし社員のみんなとも楽しくできてるみたいだから言葉の壁はすぐに超えてくると思うよ!!

頑張ってね!!

コウメ

これからさらに、いろんな仕事を任せてもらえるようになると思うけど、こんなことしてみたいなって目標とかある?

呂さん

ざっくりとしてるかもしれないけど、いろんなことにチャレンジしてみたいな!

自分のスキルアップに繋がるようなことだったり、自分のレベルもどんどんアップさせていって造園業としてできることを増やしていきたいんだ!

コウメ
呂さんの仕事に対する前向きな姿勢は、前に松戸専務にインタビューした時にも話題に上がったんだよ。

専務に突撃インタビュー!!

コウメ

松戸専務自身も、専務になって経営者になっても日々勉強って。

そんな新松戸造園呂さんが入社して松戸専務やみんなと同じように前向きな考えで仕事をしているというのは、新松戸造園のみんなも嬉しいと思ってるよ!

 

造園業が好きで新卒からの挑戦

コウメ
呂さんの話を聞いてて、呂さんみたいにみんな前向きに仕事ができたらいいのにって、思ったんだけど、これから就職活動したり、転職活動したり、造園業界に興味を持っている人に呂さんからアドバイスだったり意見だったり聞かせて欲しいな。

呂さん

そうだね~。造園業界に興味を持っている人に言いたいことというか思っていることはあるよ。

友達と話していた時、造園業に対する話を聞いたら、仕事がつらそうって言ってる友達がいたんだ。

でも、僕はそんな風には思わない。どんな仕事にも大変な部分はある思うし、大変そうとかそういう風に仕事を考えるのは良くないと思う。

僕は子供の頃から自然が好きだったし、造園業の仕事が楽しいと思っているんだ。

呂さん

自分の好きなことだから、大変なことがあっても、それ以上に、楽しいっていう感情が大きんだ。

だから、みんなも同じように興味あることや自分が楽しいと感じることを仕事にするとちょっと大変ことがあっても乗り越えられると思うよ!

 

コウメ
呂さんのいう通りだね。

仕事って、1日の中でもたくさんの時間を費やすことだし、大変だなと思いことがあっても楽しいって思える仕事ならやりがいを感じえれるよね!

そうやって、呂さん自身が楽しそうに仕事しているから、新松戸造園のみんなもつられて楽しくなってるんだと思うな!

みんなが楽しく仕事できていたら、空気も明るくなってもっともっと現場の雰囲気も良くなっていいね!!

コウメ

そんな新松戸造園のいいところは??

呂さん

先輩たちが優しいところ!

いろんなことを丁寧に教えてくれるし、先輩たちにご飯に連れて行ってもらった時も、仕事以外の話も面白いんだ!お酒はそんなに飲めないけど、ご飯行くのは僕も好きだから一緒にご飯に行くのはいつも楽しみなんだ。

コウメ

うんうん!コウメもみんなにはいつも優しくしてもらってる♪

これから呂さん新松戸造園でますます活躍するのを楽しみにしてるね!

インタビューさせてもらってありがとう♪

 

まとめ

呂さんは中国出身で、日本工学院で造園の専門知識を学び、

2018年4月に入社の、自然と造園を愛する24才。

興味があること、好きなことを仕事にすることで、大変よりも楽しいが上回ることを教えてくれたよー。

 

コウメ
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